海外挙式

海外ウェディングはハワイやグアムなどの南国で行われる海外挙式が多く、年齢を問わず人気のある結婚式です。最近では、インドネシアやの島やオーストラリア・ヨーロッパなどでの海外挙式を希望するカップルも増えてきています。海外挙式を行う場合ハネムーンも一緒に、ということになる場合がほとんどなので、やっておかなければいけない準備も色々あります。憧れの海外挙式とハネムーンを楽しい思い出にするためにも挙式のプロデュース会社選びや準備をしっかり行い、疑問や不安な点のない海外挙式を実現させてくださいね。

海外での挙式って?

海外で結婚式を行う場合、新郎新婦だけの場合や、親族や親しい友人のみの少人数で行われることが多いため、披露宴は帰国後改めて行うこともあります。”海外挙式”は、行う国によってそれぞれ特徴があります。海辺のチャペルや古い歴史を持つ教会やテーマパークでの結婚式など、日本国内ではなかなか実現できないような結婚式ができるのも海外挙式の魅力のひとつといえます。

ハネムーンをかねた旅行と結婚式を一緒に行うことが多いので、準備も結婚式の準備と旅行の準備の両方を上手に進めていく必要があります。

海外挙式の場所選び

海外挙式の場所では、ハワイ・グアム・サイパンやフィジー・モルディブなどのインドネシアといった南の島が人気の高い場所としても有名です。そのほかにも、オーストラリアやヨーロッパなどの広大な土地をゆったり楽しむ海外挙式とハネムーンのスタイルも注目されています。

グアム・サイパン

グアム島日本からの移動時間が4〜5時間程度のグアム・サイパンは、親戚や友人などのゲストも参加しやすく旅行感覚で楽しんでもらえる海外挙式をあげたい人にはぴったりです。

比較的近いので時間があまり取れないカップルでも、落ち着いて挙式とハネムーンを楽しむことができる場所です。

ハワイ

ビーチハワイは日本人以外にも海外挙式が行われる件数が多いため、チャペル・ホテル・ガーデンウエディングハウスなどといった挙式会場が豊富にあるのが特徴です。

毎年多くの日本人がハワイで結婚式を行うため、日本語での対応をしてくれるところが多く、安心して結婚式のプランが組めるのも魅力的ですよね。

オーストラリア・ニュージランド

オーストラリアアシカ昔、英国領だったことからイギリスの香りが十分に味わえる歴史ある教会と、ビーチや森といった大自然とを一緒に味わうことができる場所として人気が高くなっているのがオーストラリア・ニュージーランドです。

観光スポットも豊富にあるため、もともとハネムーン先としても人気の高いところです。見て回りたいところやアクティビティが充実していることから、ゆったりとした新婚旅行を楽しむのがお勧めです。

ヨーロッパ

ベルン大聖堂歴史を感じさせる教会や大聖堂などで挙式することもできるため、大聖堂などの結婚式に憧れている人は夢がかなう場所といえるかもしれません。

ヨーロッパは隣接する国々をまわって楽しむことができるのも魅力のひとつです。色々な国を10日ほどのゆったりとしたハネムーンでまわるのがお勧めです。何年後かに夫婦で、新婚の思い出をたどる旅をするのもロマンティックですよね。

海外挙式のツボ!

海外挙式の場合、招待される親族や両親にも都合がありますので、どういった結婚式にしたいかを事前に話しておくと良いでしょう。二人だけの海外挙式にする場合でも両親や親族に事前話しておきましょう。海外での挙式の場合、会社の人たちや親族、友人に結婚の報告をするために帰国後披露宴や報告会のようなパーティーを開く場合も多いので、海外挙式の準備と一緒に帰ってきてからの準備も進めておくといいと思います。

海外挙式の予算・費用

飛行機海外挙式は、結婚式と海外旅行が組み合わさったものだから費用や予算も高くなる…というイメージがありますが、海外挙式用の旅行パックなどの場合100〜150万円程度で5日程度の旅行とセットになっているプランなどもあります。招待客がいない場合や披露宴を行わないため全体的にはそこまで費用がかからないこともあります。ただし、帰国後もしくは出発前に披露宴のようなパーティーを行ったり、長期間のハネムーンを予定したりしている場合にはやはりそれなりの予算を用意しておく必要があります。

また、海外挙式ではセレモニーとしての挙式と、その国もしくは日本で法的な効力がある挙式があります。「リーガルウェディング」もしくは「フォーマルウェディング」と呼ばれる法的効力のある挙式では、事前の申し込みや手続き費用がかかる場合もあります。この方法での挙式の場合、日本の戸籍にも反映され海外挙式先の市役所に婚姻届を提出することもあります。

セレモニーで挙式「ブレッシングスタイル」で行う場合には特別な手続きが必事にならないことが多いのですが、挙式前に入籍しておく必要がある場合もあります。日本国内に代理店のある海外挙式場もあるので、プランや予算などを国内の挙式同様に相談できることもあります。

海外挙式のポイント

海外挙式を知る場合には、まず国内で海外挙式のプロデュース会社か海外挙式を扱っている旅行代理店などで海外挙式の申し込みや必要な準備について相談をします。海外挙式は、国内での挙式と違い現地に何度も行って挙式の段取りや手順などの確認ができません。海外挙式を扱っているプロデュース会社は会社によっても力を入れている地域やスタイルがいろいろありますので、自分にあった海外挙式を扱っているところを何社も回って探すことがポイントです。

また、海外挙式のプロデュース会社は、旅行代理店とは違うためプロデュース会社が契約する旅行代理店で海外旅行の手続きをすることになります。初めに希望するハネムーンのプランがある場合は、そちらを優先にプロデュース会社や旅行代理店を探すのもいいでしょう。

そのほかにも、海外での衣装のレンタルができるかどうかや写真などといったオプションサービスも事前にチェックしておく必要があります。ウエディングドレスのレンタルが可能な場合は、国内でウェディングドレスを試着して選ぶことができるサービスを行っているところもあります。レンタルができない場合は国内で購入したり現地で調達したりすることもありますし、自分のドレスがある場合には持っていくことも可能かどうか確認しておきましょう。輸送などの時間や費用なども事前にチェックして挙式に間に合わないなどのハプニングがないようにしましょうね。